TUNETOMO

一般会員の柔術愛好家。
子供の頃に憧れた職業はイラストレーターでした。

基本情報

名前tunetomo
年齢Master5
ブラジリアン柔術 紫帯/柔道 黒帯
身長175cm
体重68kg
階級フェザー級
主な戦績
  • ヒカルド・デラヒーバ杯 マスター4青帯 フェザー級 優勝(2018年)
  • 白帯カーニバル61 フェザー級 優勝(2018年)

ブラジリアン柔術を始めるまでは、5年ほど不整脈の治療を優先していたためほとんど運動ができず、大学時代のベスト体重に戻すために一念発起。小学生の頃から嗜んできた武道系の練習と、食事の量・質・タイミングの自己管理により2年間で-20kgの減量に成功しました。

武道経験について

柔道、相撲、日本拳法、沖縄空手、ボクシング、キックボクシング、ジークンドー 、そしてブラジリアン柔術の経験があります。柔道とブラジリアン柔術以外は、ほとんどが1年くらい練習に参加していた程度で、試合に出られるほどのレベルではありません。

小学校〜高校まで

父親の勧めで小学生の頃から柔道の道場に通っており、中学・高校も柔道部。父親の転勤で柔道部がない中学に転校したため中学2〜3年は相撲部に所属しながら、父の後輩が指導する柔道クラブで練習してました。

また、絵を仕上げるスピードがとても早かったので、美術の授業中に課題とは別でコンクール出品用の絵も描いて入賞したりしていて、周囲からは美術大学への進学を薦められたものの「自分の絵は売れるような絵じゃない」とそれを拒み(行けばよかった)、その頃に興味をもっていた日本拳法が練習できる大学へ進学しました。

大学時代

大学で日本拳法部に入部して「打撃+組み技」の技術体系を経験するも、理不尽な体育会系の気質があわず1年で退部。その後、部活をやめてからも継続していたトレーニングジムで知り合った柔道の社会人選手に紹介されて京都府警が運営している町道場で柔道を継続することになりました。

社会人になってから

社会人になってからは転勤が多かったこともあり、赴任した地域で通えそうな練習環境を探して、ボクシングや空手など様々な格闘技を経験。そのなかでも、自分の打・倒・極の技術が活かせるジークンドーが最も好きだったのですが、健康診断で心房細動と診断されたことなどもあって継続を断念。その後は治療に専念して、5年間で3度の心臓カテーテル・アブレーション手術を受け、現在は完治しております。

心房細動の完治後

死亡のリスクもあり、最大で11時間にもおよんだ心臓の手術中に毎回思い浮かんだのは「大好きだった武道の技を家族に見せておきかった」という後悔の念でした。

ずいぶん昔に、オリンピックの柔道の試合を一緒にテレビ観戦していた際に妻から言われた「あなたが試合してるところ見てみたかった」という言葉が、人生の最後になるかもしれない瞬間まで心に重く引っかかっていました。

そのため完治後は「家族に試合している姿を見せよう」という気持ちが強くなり、治療で運動ができず増えてしまった体重を適性値に戻すという目的も兼ねて「ブラジリアン柔術」を始めました。
キャリアから考えると総合格闘技にも対応できそうなのですが、打撃ありの試合は大怪我で家族に心配をかけてしまうと判断。ジークンドー には稽古はあっても試合がないため、組み技・極め技のみで安全かつ、年代別で試合があるブラジリアン柔術を選びました。
また、ブラジリアン柔術の試合で勝つために久しぶりに「柔道」の練習にも参加しています。

Webデザイナーとしての経歴

学生時代ずっと美術が得意だったこともあって、自分の色彩感覚が活かせると思いアパレル関係の会社に就職。7年ほど勤めたのち、広告系のデザイナーに転職。その後、時代の流れからWebデザインを専門領域とすることになって今に至ります。

  • 2002年 宣伝会議 アートディレクター養成講座(ARTS) 修了
  • 2007年 Web専門スクール‎ インターネットアカデミー プロモーション講座 講師
  • 2008年 テレビ朝日「大胆!お仕事年収図鑑 転職世代に聞いた再就職したい仕事ベスト20」にWebディレクターとして出演
  • 2019年 ウェブ解析士の資格を取得
ウェブ解析士

WordPressへの貢献

Capital PというWordPress日本語コミュニティの面々が執筆するメディアのイメージキャラクター(Cappy)をデザインしました。執筆メンバーの1人から「ランチ奢るからコーギー描いて」とお願いされるも、まだ奢ってもらってません・・・(笑)

柔術イラストレーションという名前について

日本に由来する「柔術」を、日本のポピュラー美術が得意とする「簡略化表現」でシンプルかつポップに仕上げたい。そんな思いから「柔術+イラストレーション」という言葉の組み合わせにしました。

柔術の技と同じく、単純でシンプルなものであればあるほど奥は深いです。「誰にでも描けそう。でも真似できない」そういう表現を目指しています。

イラストレーションは、日本では略してイラストと呼ばれ一般化しているが、この略称は日本で作られたもので、海外では通じない。現代の日本におけるイラストレーションは単に絵を示すことも多いが、西洋のillustrationは基本的にはその意味がなく、また必ずしも絵だけには限らない。芸術としての絵画(ファインアート)に対し、イラストレーターが制作するような、分かりやすい「ポピュラー美術」に相当するのが現在の広義のイラストレーションであるとも言える。

挿絵はイラストレーションそのものであり、絵本や漫画もイラストレーションに含まれ、もしくはイラストレーションを構成要素として持つが、これらはイラストレーションという呼称が普及した1960年代以前から存在していたため固有の呼称が用いられている。建築物の完成予想図(建築パース)もイラストレーションの一種である。

Wikipedia:イラストレーション

My Best Of My Life

インタビュー記事のテーマである My Best Of My Life は、女性シンガーのSuperflyさんの楽曲名で I will do my best of my life. の略。「全力を尽くして生きる」という意味だったり決意表明だったりします。